お見合いを成功させる会話術
お見合いパーティーに興味はあるけど、自分は初対面の人とは話すのは苦手だから・・・といった理由で参加を迷っている人は少なくないですよね。
ですが話すことが苦手だからといって参加しないのでは、何も変わりません。
初対面の人と話すのは、誰でも緊張するものです。
一度参加してしまえば、何かが変わっていきますよ。
お見合いパーティーでの上手な会話方法をチェックしておきましょう。
まずは、笑顔がポイントです。
話すことが苦手でも笑顔で接していれば相手も声をかけやすく、会話も引っ張っていってくれるでしょう。女性は笑顔が一番ですよ。
話す時は、相手の目を見て話しましょう。
恥ずかしくてなかなか難しいと感じる人もいるかと思いますが、自分の顔をしっかり見て話してくれる人は、男性にとって好印象を受けます。
好意を持った男性に対してだと、なおさら目を見ることなんてできない!と思ってしまうかもしれませんが、「自分に興味がないのかな?」と思われてしまう場合もありますよ。好意を持った男性に対してはなおさらのこと、勇気を持ってしっかり目を見てアピールしてくださいね。
話すことが苦手な人は、プロフィールカードを念入りに書いておきましょう。
ほとんどのパーティーでは、事前にプロフィールカードを書いておき、最初に会話をする時はお互いのプロフィールカードを交換して話をすることになります。
プロフィールカードの趣味の欄などに相手が興味を持ちそうなことを書いておけば、たとえ話が苦手でも、相手の方から話題を作ってくれます。
趣味は読書や映画で、特に楽しい事は書けない、という人でも、好きな本はどんな本なのか、最近見た映画は何なのか、など詳しく書いておけば、そこから話題が作れるものです。パーティーに参加する前日から内容を考えておけば、当日スムーズに書くことができますね。できる限りの努力をしておくことが大切ですよ。
お見合いパーティーでは、自由に相手と話をするフリータイムがあります。
このフリータイムの時間を上手に活かして、いかに相手と会話を楽しむことができるかがお見合いパーティーの成功のカギと言えますが、実際の場面ではなかなか難しいものですね。
上手に相手と会話をするためには、おさえておきたいポイントがいくつかありますよ。
話題を選ぶ時は、相手が興味のある話題をしてみましょう。
これはプロフィールカードの趣味の欄を見れば分かりますが、カードに書かれていないことでも、積極的に相手に質問するなどして気づくこともあります。
相手の興味のありそうな話題の中に自分も興味がある事柄があれば、なおさら話が盛り上がりますよね。会話が弾めば、相手に好印象を与えることができます。
しつこくならない程度に相手に質問して興味のある話題を聞き出し、それについて話を広げてみましょう。
良い話題が見つかったら、話し方にも注意することが大切です。
最初は敬語を使いましょう。
いきなり馴れ馴れしい口調で話しをすると、軽く見られてしまったり、礼儀を身につけていないと受け取られがちです。
話が盛り上がってきてから徐々に話し方を崩していくと、親密度がアップしますよ。
自分だけが話している、なんて状況も避けた方が良いですね。
自分の自慢話ばかりするのは避けましょう。自分では自慢しているつもりではなくても、相手にとっては自慢に聞こえる場合があります。
会話が盛り上がってくると、ついつい口数が多くなり自分の話ばかりしてしまいがちですが、自分の話は自慢話へとつながる場合があります。冷静に考えて聞き役に回ることも大切ですよ。
女性は少し控えめに、聞き上手な方が男性は好印象を受けるようです。
相手が話しをしている時は相槌をうつだけではなく、時々こちらから質問をしてみると良いでしょう。自分の話に興味を持ってちゃんと聞いてくれている、と好印象を与えることができますよ。
お見合いパーティーに参加するなら、カップルになって帰りたいですよね。
その為にはフリータイムを活かして好みの男性との会話を楽しむことが大切ですが、会話の中では避けた方が良い話題がいくつかあります。
相手に不快感を与えることのないよう、頭の中に入れておきましょう。
相手の異性関係についての話題は絶対に避けましょう。
お見合いパーティーに参加している人には恋人がいないのが当然ですが、「ほんとに恋人はいないのですか?」「サクラではないですか?」などと聞くのは厳禁です。
そのような質問は、最初から相手を疑っているということになりますよね。
また、「いつから恋人はいないのですか?」「お見合いパーティーに参加するのは何回目ですか?」などという質問も避けた方が良いですね。
やはり気になる事柄なのですが、パーティーの場での話題としては不適切です。
自分が質問されてイヤな気分になる質問はしないようにしましょう。
その他に、仕事や年収についてあれこれ質問したり、宗教や人種などに関する話題をしたりするのもあまり好ましくありません。個人的な考え方の違いがはっきりするものや、込み入った話題は避けて、お互いに楽しめるような話題作りが大切です。